目次

« 出発してから何分後?(2015年 中央大学附属中学) | トップページ | 2007は何番目に出現か?(2007年ジュニア算数オリンピック、トライアル問題より) »

2015年5月26日 (火)

重なって移動するのは?(2015年 捜真女学校中学部)

図のような1辺が1mの正六角形ABCDEFがあります。

点PはAを出発して、A-B-C-D-E-F-Aの順に移動します。

点QはAを出発して、A-B-C-G-F-Aの順に移動します。

P、Qがともに毎秒1mの速さで同時にAを出発し、1分40秒間動き続けたとき、

重なって移動するのは合わせて何秒間ですか?

P526

----------------------------------------------------

----------------------------------------------------

PとQがAを同時に出発し、次にAで重なるのは30秒後です。

この30秒間に重なって動くのは、最初の2秒間と最後の1秒間です。

つまり、30秒で3秒間重なって動くので、

1分40秒では、3×3=9秒間と、1分30秒~1分32秒の2秒間、

合計 11秒間です。

----------------------------------------------------

----------------------------------------------------

↓こちらファミリーページにもどうぞ!

どう解く?中学受験算数

パズルのような算数クイズ

算数オリンピック問題に挑戦!

全国150中学校の入試問題と解法

これが中学入試に出た図形問題!

公式、法則、受験算数の極意

分野別66項目へ

お解きさんの受験算数日記!

1分で解ける算数

イメージで見る算数!

« 出発してから何分後?(2015年 中央大学附属中学) | トップページ | 2007は何番目に出現か?(2007年ジュニア算数オリンピック、トライアル問題より) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

中学受験」カテゴリの記事

算数」カテゴリの記事

クイズ」カテゴリの記事

パズル」カテゴリの記事

速さ」カテゴリの記事

周期性」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 重なって移動するのは?(2015年 捜真女学校中学部):

« 出発してから何分後?(2015年 中央大学附属中学) | トップページ | 2007は何番目に出現か?(2007年ジュニア算数オリンピック、トライアル問題より) »

スポンサードリンク

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

不思議な休憩室