奥の細道ー白河の関
風流の 初やおくの 田植うた
(ふうりゅうの はじめやおくの たうえうた)
さあ、やっとこれから陸奥、その入り口、白河の関です。
でもこの時代、関所跡がどこにあるのか、といった程度・・・
もうその歴史的役割は終わっていたようです。
田植え歌を聞いて、やっと風流という言葉が出てきたくらい、
旅になじんできたみたいですよ、芭蕉さん。
田植え歌、聞いてみたいですね。
コンナ ウタカナ・・・?
♪ことしいねがなし ♪しし玉のみなり♪ ヤリガエー♪
♪ ハレ 吾嫁なる加那に ♪ま米たかさ ウレ♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




最近のコメント