奥の細道ー日光
あらたうと 青葉若葉の日の光
(あらとうと あおばわかばの ひのひかり)
日光の東照宮まで来た芭蕉さん。燦燦と日の光がふりそそぐ新緑の中で、徳川様がとても尊く感じられたようです。
素直すぎる句。本心でしょうか?
芭蕉スパイ説もあるのです。
もしかしたら世を忍ぶ、上べだけの感慨だったりして・・・
なんて、考えすぎですかね。
でも画像は、陽明門を照らす日の光の中に徳川様が重々しく浮かび上がるのです。
芭蕉さんは感激しています。
この芭蕉さん。つくってみたら意外と若くなってしまって・・・
いずれお顔はお見せいたします。
ヨンさま系・・・
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