奥の細道ー日光(裏見の滝)
暫時は 滝にこもるや 夏の初
(しばらくは たきにこもるや げのはじめ)
日光の東照宮に参拝した次の日、芭蕉さんは裏見の滝にやって来ました。
滝の裏の岩屋に入って、一人で静かな気持ちになることを仏道では夏籠(げごも)りと言うそうです。
そんなイメージを作ってみました。
実はこの画像の前に、3Dだけで作って、滝の外から光線を当ててみると、滝の水の中に顔が浮かび上がりました。
顔に見えるのは私だけですかね・・・
いかがでしょうか?
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