奥の細道
草の戸も住替わる代ぞ雛の家
(くさのとも すみかわるだいぞ ひなのいえ)
「月日は百代の過客にして、行きかう年も又旅人也」で始まるあの「奥の細道」を絵本にしてみたらどうなるでしょうか?
でも絵は描かないで、写真やコンピュータソフトだけで芭蕉さんの俳句を表現してみようと思いました。
芭蕉は1689年5月16日に深川を出発しますが、旅立つ前にそれまで住んでいた家を売り払います。買った人には娘さんがいました。時期はちょうどひな祭りのころ。だからこの草庵にも人が住み替わることで、雛が飾られることになるでしょう、というのです。
こんな情景を想像してみました。
いかがでしょうか?
コメントをお待ちしています。
どこまで続くかわかりませんが、とにかく芭蕉さんと奥の細道へ出発してみます。
| 固定リンク


コメント
おもしろい!パロディかと思ったら、大まじめですね。
なんだか芭蕉さんが身近に感じてしまいました。
この次も期待しちゃいます。
投稿: みーみー坊 | 2006年1月10日 (火) 16時51分
みーみー坊さんありがとうございます。
ご期待にそえるかどうか、わかりませんが
芭蕉さんと旅に出たいと思います。
ちょっと時間のかかる旅になるかもしれません。
ときどきのぞいてみてください。
投稿: コナ絵本 | 2006年1月11日 (水) 09時35分